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彫刻アートプロジェクト

彫刻の風景−交差点


会期|2008 年7 月12 日(土)〜 7 月27 日(日) *終了しました
会場|上野の森美術館ギャラリー

参加者
[教育研究助手] 下川 慎六
[大学院生] 井浦 千砂、坂倉 正紘、藤田 航、山内 祈信、山口 桂志郎
○アーティストトーク
日時|2008 年7 月20 日(日)14:00 〜
会場|上野の森美術館ギャラリー
参加者
林 武史(東京芸術大学准教授)  
中島 水緒(美術批評)
下川 慎六(教育研究助手)
井浦 千砂、坂倉 正紘、藤田 航、山内 祈信、山口 桂志郎
参加作家と企画者(林武史)、中島水緒(美術批評)を招いて語り合います。

お問い合せ|東京藝術大学美術学部彫刻科 TEL[050-5525-2163]

東京藝術大学美術学部彫刻科では彫刻と地域との関係を考え合わせ、街の何処にでもある「交差点」をテーマとし、上野の森美術館ギャラリーにて彫刻の展覧会を企画します。本展覧会は昨年より始まりました上野タウンアートミュージアム研究事業のひとつである「彫刻の風景」の第2回展であります。台東区は、伝統(歴史的遺産)と新しいものの出会いによって刺激しあいながら文化を育んできた街です。台東区が持つ文化特性は、歴史的な町並み、四季折々の行事、何代も続く老舗など多彩です。そんな古いものと新しいものの交差地点で起きる刺激的な出来事を形象し、彫刻で考える試みです。今を生きる彫刻科大学院生たちの現代感覚とこの街が交わることで、何か奇異な面白いことが起きるのを期待する実験的な展覧会です。又、展覧会期間中に上野の街の商店に参加学生の小作品やポスターを展示し街との相互交流を図ります。

 

以下のリストより本プロジェクトの年度別アーカイブをご覧頂けます。

2009
2008
2007