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事の縁2008
本展は、環境、社会、アートをキーワードとして、現代の東京という場のサスティナビリティに対し芸術活動を通じ調査、研究、作品制作を進めていくプロジェクトです。上野周辺に点在する空き地、そして近隣の空き家、空きビルを拠点とし、最終的に発表の場として展開することにより、その場所の新たな活用方法を提案していきます。1992年のリオ地球サミットで登場して以来、環境問題のキーワードとして定着してきている「サスティナブル」という思想を、大学、NPO団体、アーティスト、市民、研究者との連動により、広く社会に伝えることを目的とします。また、このプロジェクトで使用される展覧会会場は公共の場所という特性があると同時に「一旦その目的や役割が失われた場所」という特性も合わせ持っています。こうした場所にアートという手段で再び新しい価値を付け加えることにより持続的な新しいことがその場所に生まれ、循環型社会へと変化するきっかけとなり、またそれに気づいていくことを目的としています。
今回の企画は、旧坂本小学校の一部屋と台東区の隠れた場所にもう一つの展示し、一つの物や場所だけでは成立しない展示を行います。鑑賞者は旧坂本小学校に訪れて、そこからもう一つの場所に足を運び二つの場所を見ることによりサスティナビリティーを感じることが出来ます。その二つの間に相互が影響し合い、関係を持つことで、新しい関係性を築いて行くことが出来るでしょう。
また、大学院教育を活性化するために海外の大学院生を招待し国際的なレベルの事業とします。


事の縁実行委員会

お問い合せ|東京藝術大学美術学部絵画科油画教員室  TEL[050-5525-2144]
展覧会会場|
旧坂本小学校|東京都台東区下谷1-12-8
他各所、野外など
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年度別アーカイブ

以下のリストより本プロジェクトの年度別アーカイブをご覧頂けます。

2009
2008
2007