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伝統と浮世絵 展覧会


浮世絵と伝統


会期|2007
年 8月 2日(木)〜 8月 6日(月) 5日間

場所|
台東区立浅草公会堂 展示ホール

参加者|
安達 以乍牟、新實 隆、仲田 昇、三井田 盛一郎、瀧 将仁、タイラー・スター、吉田 潤、鹿嶋 裕一、知久 奈津子、パーク・ミッシェル

お問い合せ|東京藝術大学美術学部絵画科版画教員室  TEL[050-5525-2158]

『伝統と浮世絵』では講師としてアダチ伝統木版研究所の安達以乍牟氏による浮世絵木版画の技法の説明と同研究所の彫り師・新實隆氏、摺り師・仲田昇氏による実演を行います。また会期中には伝統木版画の技法を学んだ大学院生と台東区の中学生による共同の公開制作を行います。なお展示ホールでは東京藝術大学版画研究室による現代木版画の作品を展示します。

江戸時代に花開いた浮世絵版画は、幕末を向かえ西洋文化の急速な流入、また以後の印刷技術の西洋化、機械化によって日本の近現代の庶民文化からだんだんと姿を消していったと言えます。そのような状況の中で、江戸の下町情緒を豊かに残す浅草から上野を結ぶ地域を包含する台東区は、浮世絵版画に限らず木版画印刷の伝統(摺り師、彫り師、道具材料の職人さんたちの活動の場として)が保たれてきました。

同じ台東区にある東京藝術大学版画研究室では、近代に西洋化のアイディアから起こった創作版画運動で忘れられようとしていた浮世絵木版画に焦点を当てた研究と教育を行ってきました。この”浮世絵と伝統”は、台東区という地域でこそ芽生え培われた東京藝術大学版画研究室の40年間にわたる研究教育活動の成果を現代と浮世絵版画との関係で示すものです。





伝統と現代 −墨、単色の世界−


会期|
2007年 11月 10日(土)〜 30日(金)

場所|
旧坂本小学校

参加者|
東京藝術大学教員、大学院生、学部生、中国中央美術学院教官、招待アーティスト

お問い合せ|東京藝術大学美術学部絵画科版画教員室  TEL[050-5525-2158]

関連イベント|国際シンポジウム「- 伝統と現代 - をテーマとして」を開催します。

旧坂本小学校で開催された国際展を、更に持続的に展開していく企画として地域との国際交流の促進を促し、共同企画展「伝統と現代」展を開催します。中国の作家と東京藝術大学教員および大学院生により、台東区の伝統的な素材を共通テーマとして、平面、インスタレーション、映像等様々な表現メディアを使った交流展となります。


 

以下のリストより本プロジェクトの年度別アーカイブをご覧頂けます。

2009
2008
2007