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伝統と現代 刷りもの・摺りもの -伝統の未来形-
伝統と現代  刷りもの・摺りものー伝統の未来形ー

「伝統と現代  刷りもの・摺りものー伝統の未来形ー」は、江戸の文化、特に庶民文化の中心的な発信地であった上野・浅草界隈の下町情緒残る台東区を舞台として、1.国際交流展、2.東京芸術大学DESIGN × PRINTMAKING プロジェクト『Print Lab.』、3.伝統木版画実演、4.国際シンポジウムの4つの企画によって構成される。


1.国際交流展 『移行umsteigenII』


会期|2009 年11 月14 日(土) 〜11 月25 日(水) (※浅草公会堂のみ11/13〜11/18 最終日16:00終了)
会場|旧坂本小学校11:00~17:00、
浅草公会堂1 階展示ホール11:00~17:00

参加者|
【東京芸術大学学生】赤保谷香、イングレシス・ベアトリス、大坂秩加、立川彩乃、中島宏子、根岸一成、長谷川彩子、丸山素直、三好愛、迎有里子、保田健太、吉田潤
【ウィーン応用芸術大学学生】Astrid Kitzler、Kirsten Bonchert、Renata Darabant他
【教員、スタッフ、ゲスト】張遠帆(中国美術学院教授)、池田良二(武蔵野美術大学教授)、ミヒャエル・シュナイダー(ウィーン応用芸術大学教授)、ジュリー・アーヴィング(メルボルン大学VCA講師)、三井田盛一郎(東京芸術大学准教授)、瀧将仁(教育研究助手)北爪潤(教育研 究助手)        

内容|本年は日本とオーストリアの外交関係140周年を祝う「オーストリア・日本年」であり、台東区とオーストリア ウィーン第1区の姉妹都市締結20周年にあたる年であることに着目し、本学との交流締結校であるウィーン応用芸術大学関わるグラフィックアーティスト及び学生の作品国際交流展示を行います。オーストリア以外にも、国内外からゲストをお招きして展示を行います。作品形態は版画・グラフィックアート・グラフィックデザインのそれぞれ手刷り作品、インクジェット出力した作品など。

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2. 東京芸術大学DESIGN × PRINTMAKING プロジェクト『Print Lab.』


会期|2009 年11 月14 日(土) 〜11 月25 日(水) (※浅草公会堂のみ11/13〜11/18 最終日16:00終了)※予定
配付場所|旧坂本小学校、浅草公会堂1 階展示ホール
参加者|五味由梨、三条貴正、根岸一成、平野拓也、丸山素直、三好愛、迎有里子、保田健太、吉田潤  

内容|東京芸術大学大学院の、版画専攻とデザイン専攻の学生が、互いの研究領域を見つめ直し、「グラフィック」「印刷」「流通」など、共通のキーワードから新たな「すりもの」を提案します。UTM開催期間内に台東区内各所で配布し、「すりもの」を通して地域住民と交流を図る企画です。
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3.伝統木版画実演「浮世絵木版画の実演」


日時|2009 年11 月14 日( 土)14:00~
会場|浅草公会堂1 階展示ホール
講師|[アダチ版画研究所]安達以乍牟(浮世絵職人)、新寶隆(彫り師)、仲田昇(刷り師)
参加費|無料

内容|江戸の下町情緒を豊かに残す浅草から上野を結ぶ地域を包含する台東区は、浮世絵版画に限らず、木版画印刷の伝統(彫り師、刷り師、道具材料作りの職人たちの活動の場として)が保たれてきました。この伝統木版画実演では大切に継承されてきた浮世絵版画の技術を紹介します。




お問い合せ|東京藝術大学美術学部絵画科版画教員室  TEL[050-5525-2158]

 

以下のリストより本プロジェクトの年度別アーカイブをご覧頂けます。

2009
2008
2007