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町中アート

◎町中アート大学(MNAU)〜地域と関わりながらアートを考える自由大学〜

アートと社会の関係性をテーマに、だれでも"表現活動"を学ぶ機会を創り出します。「アート」への関心を共有する人が集まって、対話型の知識を積み上げていく事がこの大学の目的です。中心となる活動は対話型ワークショップの開催と、台東区民がアートを身近に体験できる展覧会の企画です。
活動内容は様々なメディア、例えばwebで動画などが配信される他、インターネットラジオとミニFMで生放送、さらに毎月月刊報兼チラシが発行されるなど、積極的に公開し多方面と関係を結ぶプロセスが研究されます。

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コジマラジオ


日時|2009 年4 月〜2010 年3 月(通年)

場所|小島アートプラザ3階304 号室(町中アート大学階段教室)

内容|電波法内の微弱電波を利用したミニFM放送スタジオ。上記町中アート大学の活動内容を中心に、地域情報、アート情報等のラジオ放送を小島アートプラザを拠点に活動します。

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第1回「高校生フリーペーパーカルチャーを語ろう!」


日時|2009 年9 月26 日(土) 18:30−20:30(開場18:00)

場所|場所|小島アートプラザ3階304 号室(町中アート大学階段教室)

企画|町中アートプロジェクト’09

参加費|無料 申込は不要です。開始時間までに、直接会場にお越し下さい。

お問い合せ|東京藝術大学美術学部絵画科油画教員室[050-5525-2144]info.mnau@gmail.com

内容|最近、女子高生の間で密かなブームを発見、それは、フリーペーパーの発行。「女子高生のフリーペーパーカル チャーを語る」と題して、女子高生フリーペーパーの元祖「anmitsu」の編集を行う小柳奈つ実さん(高2)とアート系フリーペーパーを立ち上げこのた び創刊される「FARU18」の部長、むかいあおさん(高3)と、自己主張の強いフリーペーパーをこのたび創刊させた「Architekita」の石川里 美さん(大3)を招いてフリーペーパーの魅力や、作り方や、広めかた、交流の仕方などを聴いてみたいと思います。





第1回「高校生フリーペーパーカルチャーを語ろう!」
特別ワークショップ by Architekita


日時|2009 年9 月20 日(日) 18:30−20:30(開場18:00)

場所|場所|小島アートプラザ3階303 号室(町中アート大学美術室)

企画|町中アートプロジェクト’09

定員|10名(小学生以上対象)
参加費|無料 メールでご連絡下さい。お申し込みは、件名を「Architekitaワークショップ参加申込」とし、お名前、ご所属、ご連絡先、年齢を明記してください。

お問い合せ|東京藝術大学美術学部絵画科油画教員室[050-5525-2144]info.mnau@gmail.com

内容|最近、女子高生の間で密かなブームを発見、それは、フリーペーパーの発行。「女子高生のフリーペーパーカルチャーを語ろう!」をタイトルに、フリーペーパー「Architekita」を創刊した石川里美さんを招いてその魅力や、作り方や、広めかた、交流の仕方などを聴いてみたいと思います。フリーペーパーの記事が出来る過程をそのままワークショップにします。





福原伸治レクチャー 『共感するメディアって何だろう?』


日時|2009 年9 月19 日(土) 18:30−20:30(開場18:00)

場所|場所|小島アートプラザ3階304 号室(町中アート大学階段教室)

企画|町中アートプロジェクト’09

参加費|無料 お申込は不要です。開始時間までに直接会場におこし下さい。

お問い合せ|東京藝術大学美術学部絵画科油画教員室[050-5525-2144]info.mnau@gmail.com

内容|福原さんは、フジテレビの朝の子供向け番組、「ウゴウゴルーガ」のプロデューサーです。現在はそのウゴウゴルーガで使っていた表現方法をインターネット上で再現した「少年タケシ」というWEBマガジンの編集長でもあります。メジャーな放送局にいながら、その本流とは違うネット上で何か別の価値を見出そうとする福原さんの活動について伺いたいと思います。





ジュリアン・フーバー サマーワークショップ『偶然が生まれるところ』


日時|2009 年8 月2 日(日) 10:00〜17:00 *終了しました

場所|場所|小島アートプラザ3階304 号室(町中アート大学階段教室)&303号室(町中アート大学美術室)

企画|町中アートプロジェクト’09+白木直子

助成|財団法人石橋財団
協力|NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]

対象|12 名(要予約)

参加費|無料

お問い合せ|東京藝術大学美術学部絵画科油画教員室[050-5525-2144]info.mnau@gmail.com

内容|ジュリアン・フーバー氏は植物や貝など色々なものを自由に組み合わせて、人間の姿を美しく、そしてユーモラスに描いています。今回のワークショップでは、フーバー氏から、まずは、人間の形の独特な面白さや物を使って人をかたち造るヒントを教えてもらいます。レクチャーや制作を通して、イメージの偶然性や身体が持つ造形の魅力や奥深さを知ってもらう刺激的な機会となるはずです。

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佐藤慎也レクチャー『古い物を新しくして使おう』


日時|2009 年8 月1 日(土) 18:30〜20:30 *終了しました

場所|小島アートプラザ3階304 号室(町中アート大学階段教室)

企画|町中アートプロジェクト’09+中井翔也

参加費|無料

お問い合せ|東京藝術大学美術学部絵画科油画教員室[050-5525-2144]info.mnau@gmail.com

内容|古くなったモノでも磨いて使えば、思わずハッとしてしまうような驚きが生まれることもしばしばです。使われな くなった建築物の用途や機能を変更して今の時代で使いやすくすることをリノベーションといいます。狭かったり、見た目の魅力に乏しかったり最新の仕事環境 に対応できないからといって建物をつくりかえるのではなく、それを改修しひと工夫加える事で新しい命が吹き込まれます。リノベーションはそれ自体が救済行 為でもあるのです。それは建築でも、身の回りのすべてのモノでも一緒。町中アート大学では捨てられていた家具を綺麗にして使っています。「古い物を新しく して使う」をテーマに千代田区の廃校になった小学校をリノベーションしている建築家佐藤慎也氏にお話を伺って、新しくして使うことの「夢」を語り合ってみ ましょう。

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遠藤水城×長谷川仁美レクチャー「”映像”を取り巻く環境ってどうなってんの?ーヨコハマ国際映像祭’09から読み取るー」


日時|2009 年6 月27 日(土) 18:00〜20:00 *終了しました

場所|小島アートプラザ3階304 号室(町中アート大学階段教室)

企画|町中アートプロジェクト’09

参加費|無料

お問い合せ|東京藝術大学美術学部絵画科油画教員室[050-5525-2144]info.mnau@gmail.com

内容|映画業界や放送業界でしか作られなかった映像作品が、ビデオカメラとパソコンの普及により、美術作家にも有効 な表現手段として受け入れられるようになりました。おかげで、"映像"は上映されるものと放送されるものと展示されるもの、されに最近ではアップロードさ れるもの、など一気に多様化してきました。「映像文化都市」を掲げた自治体が登場するなど、美術における”映像”という言葉は社会に浸透してきているかに 見えます。このメディアを取り巻く未来の環境はどうなるのでしょうか?この疑問について、2009年ヨコハマ国際映像祭キュレーター/アーカス・プロジェ クトディレクターである遠藤水城さんと、同じく2009年ヨコハマ国際映像祭スタッフでミアカビデオアーカイブの主宰である長谷川仁美さんのお二人を招待 して、お話を伺いたいと思います。

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以下のリストより本プロジェクトの年度別アーカイブをご覧頂けます。

2009
2008
2007